【賃金事例】荏原製作所/ライン長に後継者育成求める 対象ポストは部課長級へ拡大

2021.10.14 【労働新聞】
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自らが候補者を選ぶ

 産業機械メーカーの㈱荏原製作所(東京都大田区、浅見正男代表執行役社長)では、ライン長を処遇する専用のコースを設け、各ライン長に自身の後継者の育成計画(サクセッションプラン)を策定してもらう仕組みを運用している。独自のコース体系を採用し、組合員層から役職任用に至るまでのプロセスを確立して、総合職系人材のキャリアパスの明確化を試みている。昨年からは策定の対象を統括部長以上から部課長級に拡大した。課題だった「組織の新陳代謝の活性化」をめざす。…

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令和3年10月18日第3325号8,9面 掲載

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