【フォーカス】東京都チャレンジドプラストッパン/障害者雇用 日報・週報は記述式を活用 振返り求めて成長促す

2021.10.07 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

指導員からフォロー徹底

 特例子会社の東京都チャレンジドプラストッパン㈱は、日報や週報を活用した日々の業務の振返りを通じて、障害者の能力開発を推進している。日報には「上手くできたこと」や「反省すること」を挙げてもらい、週報では「挨拶は適切な声だったか」、「チームワークを守れたか」など10項目について、具体的なシーンを示しながら、できたかどうかの報告を求める。サポートする立場の指導員からフィードバックを実施し、本人の成長を褒めたり反省を促す。指導員には2年半にわたり、1回2時間の信頼関係形成に関する研修も行った。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和3年10月11日第3324号15面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。