配達業務の災害防止リーフ作成 新見労基署

2021.10.01 【労働新聞】
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 岡山・新見労働基準監督署(石橋秀紀署長)は、管内で配達業務時の労働災害が増加していることを受け、安全対策を注意喚起するリーフレットを作成した。郵便配達業や新聞配達業のほか、出前業務がある外食産業、食料品や日用品の配達業務がある小売業などにもヒアリングを行い、実際の災害事例やチェックリストを掲載している。

 リーフでは配達時に多くみられる災害として、二輪車の交通事故、運転席・荷台からの転落・墜落などを挙げた。同労基署管内では、昨年同期には0件だった配達業務中の災害が、今年すでに5件発生している。

令和3年10月4日第3323号4面 掲載

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