現場人材確保へ一般職廃止 単線型・役割等級に 堺化学工業

2021.09.30 【労働新聞】
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経験値重視の評価見直す

 堺化学工業㈱(大阪府堺市、矢部正昭取締役社長)は15年ぶりに人事制度を刷新し、従来の職能等級を役割等級に見直した。交代勤務のオペレーターなどを処遇してきた一般職を廃止し、総合職と一本化している。現業部門ではこれまで高卒の新規採用をメインにしてきたが、コース統合により将来にわたる安定的な人材の確保をめざす。勤務地範囲はライフイベントに合わせてグローバル・エリアから選択可能とし、賃金には一定の差を付ける。経験値を重視しがちだった評価制度は、成果・役割の両要素で査定する形に改めた。…

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令和3年10月4日第3323号5面 掲載

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