【賃金事例】AGS/25段階で役職などを処遇 非管理職層へ5ランク積上げ型

2021.07.21 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

専門職は認定者のみ適用

 IT業のAGS㈱(埼玉県さいたま市、原俊樹代表取締役社長)は、基本給一本で横並びになりがちだった旧制度を大幅に見直し、マネジメント業務を担う役職者のレベルや専門性のレベルを評価・処遇する新制度を導入した。全社員を格付ける7段階の基礎グレードとは別に、任命・認定した役職者や専門職を25段階の役職グレードに格付け、グレード別定額の役職給を支払う。非管理職層には評価加算給を新設し、5段階評価で査定昇給を行う“積上げ型”の体系としている。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和3年8月2日第3315号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ