『複線化』の労働関連ニュース

2023.08.03 【労働新聞 ニュース】
ITエンジニアに専用制度 6職種を全6等級で パーソルHD

グループ内“適材適所”へ  パーソルホールディングス㈱(東京都港区、和田孝雄代表取締役社長CEO)は、ITコンサルタントなどテクノロジー人材向けの人事制度を整備したと明らかにした。6つの職種ごとに専門性の高さで全6等級に格付ける仕組みで、現在は200人に適用している。職種の市場価値や成長度合いを重視し、身に着けたスキル、自ら掲げた目標の達……[続きを読む]

2022.11.24 【労働新聞 ニュース】
デジタル人材1000人育成へ 公募でリスキル推進 複線化し職種限定化 クレディセゾン

 ㈱クレディセゾン(東京都豊島区、林野宏代表取締役会長CEO)は、昨秋に策定したDX戦略を更新し、2024年度末までにデジタル人材を1000人規模に拡充する目標を掲げた。社内公募を通じて志望者を集め、約3カ月の集中研修でエンジニア、データサイエンティストを養成する取組みを加速させる。併せて人事制度を見直して新たに専門技能コースを設け、職種……[続きを読む]

2022.03.10 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】プレシャスパートナーズ/業績目標の比率が最大9割 今年度から新評価制度 

項目絞って簡素化図る  総合人材サービス業の㈱プレシャスパートナーズ(東京都新宿区、髙﨑誠司代表取締役社長CEO)は今年度、評価項目を最高でも5項目に抑えた新人事制度を導入した。旧制度では最大で17項目に及んでいた体系を一気に簡素化している。営業向けの評価制度ではプロセス重視だった点を軌道修正し、非管理職では全体の6~7割を売上げ目標の達……[続きを読む]

2022.03.03 【労働新聞 ニュース】
監督職層を職務・役割基準へ 部門別に3ランクで 役職廃止し洗替給新設 凸版印刷

 凸版印刷㈱(東京都台東区、麿秀晴代表取締役社長)は、今年4月から管理職手前の監督職層に職務・役割基準の考え方を採り入れた新人事制度を導入する。現在の係長と主任の役職を廃止する一方、4種類の職群ごとに3ランクのグレードを設定したうえ、新たに5段階洗替え方式の「業績期待給」を設けてそれぞれに応じた処遇を行う。DX分野の専門人材に限っては計6……[続きを読む]

2022.01.27 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】フラクタ/14階層から5階層に簡素化 賞与支給額は最高で2倍に

6要素の行動評価新設  企業のブランド戦略のコンサルティング業務を行う㈱フラクタ(東京都渋谷区、河野貴伸代表取締役CEO)は、全社員を5階層に格付ける新人事制度を導入した。単線型・14階層としていた旧制度を廃止し、よりシンプルな体系を整備して再格付けしている。評価制度については業績貢献度、組織貢献度、行動面を採点する3つの仕組みを併用し、……[続きを読む]

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