荷役作業の災害防止を運送業者へ講習会開く 東京・品川労基署

2011.03.15 【安全スタッフ】
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 東京・品川労働基準監督署(花房克好署長)は2月17日、同労基署会議室で「道路貨物・港湾運送業の労働災害防止等講習会」を開催した。同労基署管内では、荷役作業時での墜落・転落や挟まれ・巻き込まれ災害が少なくない。また、全産業で過労死、過労自殺の労災保険申請件数が増加傾向にある状況で、運輸業にも申請があるという。

 講習会では、桝島晋司産業安全専門官が運送業のリスクアセスメントについて取組み方の説明を行うとともに、寺門健一安全衛生課長が荷役作業時での災害事例を基に原因と対策を解説した。

平成23年3月15日第2134号 掲載

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