中小時間外規制 対応説明会開く 品川労基署

2019.11.26 【労働新聞】
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 東京・品川労働基準監督署(中尾剛署長)と品川労働基準協会(佐野角夫会長)は、働き方改革関連法への対応に関する説明会を開催した(写真)。

 登壇した野村史朗第一方面主任監督官は、時間外労働上限規制などの労務管理について解説。労働時間の適切な把握方法や長時間労働者への面接指導など、とくに確認すべき重要項目を挙げて説明した。その後、登壇した同労基署と東京労働局の指導官らが説明会参加者からの個別質問を受け付けた。

 時間外労働上限規制は2020年4月から中小企業にも適用される。同労基署は、早急に対策を講じるよう求めた。

令和元年11月25日第3234号4面 掲載

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