新入社員らに配慮を 過重労働防止セミナー 品川労基署

2017.09.01 【労働新聞】
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 東京・品川労働基準監督署(高橋幸樹署長)は、品川労働基準協会と共催で、過重労働防止をテーマとした人事労務管理講習会を開催した。管内64社から人事担当者など71人が集まった=写真

 講習会には弁護士の伊藤安奈氏が登壇。これまでの判例を踏まえ、事業主が過重労働防止のために何を行うべきかを講演した。

 具体的には、労働時間を正確に把握することが対策の「基本」であると指摘。その上で、若手・新入社員や持病のある労働者に対しては、より細やかな配慮が必要であると強調した。

平成29年8月28日第3126号5面 掲載

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