【特集1】「安全人間・安全職場」実現へ 休業無災害続ける事業場の活動事例 理解度評価し弱点克服につなげる/トキオ精工㈱

2021.05.27 【安全スタッフ】
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 トキオ精工㈱(東京・羽村市、従業員59人)は、リスクアセスメントやパトロール、5Sなどを通じて安全な職場環境を整備するとともに、危険予知トレーニングやトキオ道場での教育によって従業員の安全意識向上を図っている。毎年の安全人間評価では、安全の理解度を評価。成長を見える化し、弱点の克服につなげる。全員参加の安全活動により休業無災害を続けている。

重点取組項目をトップが表明

 昭和57年に操業を開始し、自動車のベアリング、駆動部品などの冷間鍛造と旋削加工を行っている同社。200台におよぶ旋盤やプレス機械などを有し、精度の高い加工技術による部品製造を手掛けている。

 平成21年にはトップによる安全衛生方針の表明をして以降、安全と健康確保の取組みを進めてきた。安全衛生委員会は二村秀典社長自らが議長を務め、毎月、安全衛生年度計画で定めた安全衛生教育や法定点検などの進捗状況をフォロー。また、朝礼や安全衛生委員会の終わりには、安全スローガンを唱和し安全意識の高揚を図っている。

経営トップが安全衛生方針を示し、全員参加で安全な職場づくりを推進

 安全衛生方針には全社をあげた取組みとして、…

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2021年6月1日第2379号 掲載

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