【緊急連載 新型コロナの人事実務対応】最終回 緊急対応から変革の時代に 働く意味を再定義へ 人事の役割重要性増す/倉重 公太朗

2020.09.24 【労働新聞】
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 これまで連載してきたとおり、コロナ禍により企業人事は様ざまな問題に直面し、当座の対応を終えた。もっとも、「緊急対応」のフェーズが終わったに過ぎない。緊急事態宣言から検討する間もなく在宅勤務を開始した企業も、恒久的な制度構築へ舵を切っている。

 働く「価値観」も変わりつつある。テレワークの希望者が増え、職住接近の暮らしから移住する者もいる。対面での仕事ももちろんあるが、そこに「対面する意味」を求めるようになった。都市部の豪華オフィスで働きたいのではなく、なぜ今ここで働くのかを考えるようになった。

 企業が経営・事業戦略の見直しを迫られ、「働く」を巡る価値観が変動する中では、…

筆者:倉重・近衞・森田法律事務所 代表弁護士 倉重 公太朗

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令和2年9月28日第3274号6面 掲載

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