【緊急連載 新型コロナの人事実務対応】第9回 コロナ後の賃金制度見直し① 成果主義の流れ加速 テレワーク浸透・普及で/田代 英治

2020.07.16 【労働新聞】
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 新型コロナウイルスの感染拡大は、終息の時期が見通せず、企業活動や業績に小さくない影響を与えている。また、雇用環境や働き方に与える影響も大きく、企業は賃金制度や評価制度等にも次のような見直しを迫られることになるだろう。

① アウトプット評価中心の評価制度やそれに伴う賃金制度への見直し

 今回の全面的な在宅勤務制度の導入を契機に、今後はテレワークが浸透していくものと考えられる。そのような状況下では、部下が離れて仕事をすることが普通になることから、評価制度においても目にみえやすい成果(アウトプット)を評価するウエートが高まり、いわゆる成果主義がより浸透していくだろう。

 賃金制度についても、成果や貢献度等の仕事に対する評価のウエートが高まっていくことで、…

筆者:㈱田代コンサルティング 社会保険労務士 田代 英治

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令和2年7月27日第3266号6面 掲載

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