【今週の注目資料】令和元年度高校・中学新卒者の求人・求職・就職内定状況(厚労省)

2020.07.02 【労働新聞】
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製造業の求人数が減少

 今年3月に高校を卒業した生徒について、就職内定率は99.3%で前年同期比0.1ポイント低下した。求職者数は約16万8000人で、同2.1%の減少となっている。

 地域別にみると、就職内定率が最も高いのは富山、福井、岐阜の3県で、いずれも99.9%だった。最も低いのは京都で、96.0%となっている。

 産業別の求人状況では、製造業は14万5861人で同4204人減少した。増加数が最も多い建設業は7万3073人と、同4734人増加している。次いで、運輸業,郵便業が同2166人増、卸売,小売業が同1785人増となっている。

 規模別の求人状況では、29人以下規模が15万3431人で同3192人増となった一方、1000人以上規模が4万820人で、同1128人減少した。

 今年3月に中学を卒業した生徒については、就職内定率84.4%で同3.2ポイント上昇した。求職者数は537人で、同9.1%減少している。

令和元年度高校・中学新卒者の求人・求職・就職内定状況(厚労省)

この連載を見る:
令和2年7月13日第3264号4面 掲載

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