【働き方改革 悩める管理職への“道具術”】第11回 手間取業務と残業のスリム化(6) 面談通じて個別指導 部下の問題行動など点検/金津 健治

2019.09.12 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

“思わぬ原因”リスト化

 連載第8回から3回にわたって、(a)管理職主導による職場ぐるみでの残業改善の4つのアプローチ、(b)業務効率化アプローチ、(c)業務効率化の標準化手法「業務機能・系統図」と紹介してきた。最後に、管理職が部下を個別に指導し、改善していく手法を取り上げたい。

 筆者は、残業の原因を洗い出すことを目的とし、電力会社、市役所、メーカーなどの人事担当者、管理職から聞取りを行い、思わぬ原因をみつけた。それらを「個人用残業原因と対策例」シート(別表)としてまとめ、500人規模の教育機関に対する管理職研修で活用した。部下との面談を想定した演習を実施し、その後、職場で実践してもらうことにより、残業の改善に結び付けることができた。…

筆者:マネジメントユースウェア研究所 代表 金津 健治

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和元年9月16日第3225号13面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ