【ぶれい考】友愛会創立100周年/古賀 伸明

2012.08.20 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 1912年8月1日、人道主義者であり優れた指導者であった鈴木文治氏を中心とする15人によって友愛会が創立され、まさに、日本の労働組合運動史に偉大な1ページが刻まれた。1912年は、7月29日に明治天皇が崩御され、明治から大正に時代が移った年であり、夕張炭鉱の爆発事故で276人の炭鉱労働者が亡くなったのもこの年であった。

 友愛会創立当時、労働運動は政府による激しい弾圧の下で大いなる呻吟の時代にあったことが想起されるが、先達たちは想像を絶するような困難に立ち向かいながら、まさに心血を注ぎ、命を賭して、運動を前に進められた。…

筆者:連合会長 古賀 伸明

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成24年8月20日第2885号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ