【建設労務安全衛生…こんな時どうしますか?】1 新規入場についての元請対応

2019.05.27 【安全スタッフ】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 元請業者です。新規に現場に入ってくる労働者に対して、入場時教育を行っていますが、受け入れる側として「建設業は初めて」という労働者を想定しておりません。すでに何らかの現場経験はあるものと考えておりましたが、専門工事業に入職し、建設業未経験の労働者が現場に入場してきた場合、通常の新規入場時教育では心もとない感じがします。元請としては、どのように対応したら良いのかを教えていただきたいです。

こうされたら如何でしょう

 ご承知のごとく労働安全衛生法第59条、労働安全衛生規則第35条により、事業主(この場合は専門工事業者)は雇い入れた労働者に対し、遅滞なく、その従事する業務に関する安全または衛生のための教育を行わなければなりません。

 新たに建設の仕事をするにあたり、その労働者が…

執筆:中込労務安全事務所 中込 平一郎

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2019年6月1日第2331号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ