【産業カウンセリングの現場から】第130回 精神障害の労災請求給付調査

2016.12.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

請求事案が増えるなかで

 昨年、定年を前にして40年近く勤めてきた労働局を早期退職。普通に考えれば、公務員なんだから定年まで勤めて、定年後は再任用で、年金が出るまで勤め上げればいいと考えるでしょうし、ファイナンシャルプランナーとしてなら、私もそう答えると思います。労働局の職員だったころは労働者災害補償保険法という労働者を守る施策の中で働いていましたが、これは貴重なことであったと実感しています。

 労働基準監督署の労災課では、通常の負傷だけではなく、精神障害に係る労災請求の給付調査もすることになります。平成11年に判断指針が出たころには、現在ほどではないかもしれませんが、精神障害の労災請求事案が増えてきていました。…

執筆:特定社会保険労務士 AFP(日本FP協会) 産業カウンセラー 西平 勝己

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年12月15日第2272号 掲載

あわせて読みたい

連載名で検索する

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。