【ぶれい考】理念をベースとした採用/近藤 宣之

2016.11.14 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 今年9月の有効求人倍率は、1.38倍と1991年8月以来の高水準だった。完全失業率も3.0%で、雇用情勢は着実に改善が進んでいる。しかし、平成25年卒業者の3年以内離職率をみると、大卒31.9%、短大等卒41.7%、高卒40.9%と相変わらず高いままである。

 企業経営者にとって、新規採用・人材確保は喫緊の課題となっている。「募集しても集まらない」との声もよく聞く。「新規採用が難しいうえ、せっかく採用しても3年以内にこれだけ多くの若者が退職してしまっては……」と頭を抱えている人も少なくない。

 当社は、新卒一括採用をしていない。通年採用で、常に応募者に門戸を開き、応募があれば検討のうえ面接している。…

筆者:㈱日本レーザー 代表取締役社長 近藤 宣之

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成28年11月14日第3088号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ