【人事の小窓 ちょっと道草】非正規の”活躍”後押し/廣瀬 敬三

2013.06.17 【労働新聞】

 弊社は1931年に創業し本年で82周年を迎えますが、1936年2月12日に英字新聞「ジャパンアドバタイザー」に日本で初めてバレンタイン広告を掲載しています。ここ数年の状況をみておりますと、すっかり日本の文化として定着した感があり、さらに「チョコレートを楽しむ日」へとお客様の気持ちにも変化がみられ、この時にしか手に入らないチョコレートをご自身用や、親しい方同士で楽しまれるという広がりが感じられます。

 さて、弊社は洋菓子メーカーであるとともに、全国の百貨店を中心に200を超える店舗での直接販売、喫茶・レストランの展開を行っております。また、製造部門においても1000を超える製品を製造しているため、人手に頼らざるを得ない工程がたくさんあります。必然的に多数の従業員を抱えることとなり、常に人件費のコントロールが大きな課題となっております。…

筆者:モロゾフ㈱経営統括本部 人事総務部長 廣瀬 敬三

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掲載 : 労働新聞 平成25年6月17日第2925号5面

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