【人事の小窓 ちょっと道草】新人に説く”1番”の心/村岡 哲也

2013.06.10 【労働新聞】

 大学生の採用活動もひと段落する時期ですが、学生の真摯でひたむきな姿勢はいつの時代も変わらず、20年間にわたって採用を担当してきた者として身が引き締まる思いです。

 学生は毎年、「やりがいを感じられるか」「成長を実感できるか」などの基準を基に自らの最終決断を下すわけですが、職業訓練を積んでいるわけではないので、判断材料が抽象的に成らざるを得ないのも止むを得ません。

 そんな学生が少しでも視野を広げることができるよう、面接では以下のような質問を投げかけるようにしています。…

筆者:丸大食品㈱ 総務人事部 村岡 哲也

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掲載 : 労働新聞 平成25年6月10日第2924号5面

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