【人事の小窓 ちょっと道草】まずは知名度克服から/成沢 威満男

2013.04.22 【労働新聞】
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 笹子トンネルの崩落事故以降、昭和の時代に建設された古い構造物の改修工事が急務になっているのは、ニュースなどで耳にされたと思います。私たち送電線建設業界も、今後の改修工事で受注が増える予定だと伺っており、工事量の増加に伴う人員の確保が大きな課題になっています。

 ところが、私たちのような事業スタイルは、若い人たちになかなか受け入れられない現実があります。送電線建設工事は山間部での工事が多いため、自宅からの勤務がなかなか叶わないのです。現場事務所に常勤しながら現場から現場へと転々とするという、都会のオフィスライフでは味わえない野趣溢れるワークスタイルですが、今の若者たちの目には魅力的に映らないのかもしれません。…

筆者:佐藤建設工業㈱管理本部総務部 課長 成沢 威満男

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平成25年4月22日第2918号5面 掲載

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