【「もしも…」に備えるメンタルヘルス対策】第15回 ラインケア③ 影響力を自認して行動 心理的安全性高める上司/長濱 さつ絵

2024.04.18 【労働新聞】
  • list
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

自分の意見が言える雰囲気

 今回は心理的安全性について話したい。「分からないことがあれば聞きに来なさい」と言われ、いざ聞きに行ったら「そんなこと自分で調べなさいよ」と言われたことがあるだろうか。これはダブルバインドと呼ばれ、心理的安全性が低い状態である。心理的安全性の低い職場では、「こんなことを言ったら・したら、こんな風に思われるかもしれない」、「怒られるかもしれない」という不安や葛藤と闘ったり、忖度することにエネルギーを消費するため、疲労感(ひいてはメンタルヘルス不調)や生産性の低下につながる。有名な話であるが、Googleの調査では、…

筆者:長濱産業医事務所 代表社員・医学博士 長濱 さつ絵

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和6年4月22日第3446号13面 掲載
  • 広告
  • 広告

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。