【ぶれい考】公契約条例/古賀 伸明

2014.03.17 【労働新聞】

 公契約は、国や地方自治体が民間企業などに工事や施設管理などを発注・委託する際に結ぶ契約のことをいう。近年は規制緩和が進み、建設業だけでなく、保育園や図書館などの公共施設管理、学校給食やゴミ収集作業など、あらゆる部門にわたって民間への委託が増えている。この公契約の発注にあたっては、談合を防止するため、競争入札で契約を結ぶ相手を決めるのが一般的となっている。…

筆者:連合会長 古賀 伸明

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 労働新聞 平成26年3月17日第2961号5面

あわせて読みたい

ページトップ