【攻略!改正労契法】第4回 劇薬的改革への道筋 正社員は2割が適当 多様な無期雇用活用へ/安西 愈

2013.02.04 【労働新聞】
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規制を逆に利用

1 改正労契法は劇薬

 現厚生労働大臣の田村憲久氏が自民党厚生労働部会の筆頭理事であったとき、業界団体との意見交換の際に、「今回の改正労働契約法は劇薬である。その薬効がどうなるか分からない。日本の雇用体系を壊す危険もある」との趣旨のことを述べられたということであるが、まさに改正労契法による通算5年超の契約による労働者の一方的申込みによる無期転換制度は、日本の今までの雇用体系を壊す薬効をもっており、それ故にどう今後処方し、薬効をあげるかが課題となる。…

筆者:弁護士 安西 愈

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平成25年2月4日第2907号4面 掲載

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