【サラリーマンしたたか遊泳術】中小経営者こそ「基本」の徹底を/吉田 典史

2015.07.06 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 数日前、日本を代表するコンサルティング会社のトップを取材した。第一印象や雰囲気、話す内容やスピードはさすがに「トップエリート中のエリート」。日本や世界経済、さらに今後、数十年先までを鋭く、深く分析する。”偏差値98”という、記者仲間の噂どおりだった。

 取材を終えた後、ふっと思い起こしたのが1冊の本だ。15年前に発売された。中小零細企業の経営者向けのものだ。著者は中小企業を専門にする、ベテランのコンサルタント。発売当初から売れ行きが良く、静かなベストセラーとなる。増刷が今も繰り返される…

筆者:ジャーナリスト 吉田 典史

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成27年7月6日第3023号7面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ