【ぶれい考】企業と学生の橋渡しへ/小林 治彦

2017.06.05 【労働新聞】

 新規学卒者の採用動向が好調の兆しをみせている。リクルートワークス研究所の調査によると、大学新卒の求人倍率は、2012年3月に卒業した学生から年々上昇しており、求人数も東日本大震災前の水準に戻りつつある。日本商工会議所(日商)の調査結果でも、17年度に採用を実施する企業は55.9%と前年度比で6.1ポイント増加した。人材の争奪戦が激しくなるなか、…

筆者:日本・東京商工会議所 産業政策第二部長 小林 治彦

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掲載 : 労働新聞 平成29年6月5日第3115号4面

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