【元監督官が明かす! 臨検監督対処 初級編】第15回 労働条件整備 法改正で就規を変更 届出なければ監督対象に/原 諭

2017.04.24 【労働新聞】

 労働に関するトラブルは、経営者と労働者の間で意思の疎通がうまくできていない時に発生してしまう。企業は自社のためになると思い採用し、労働者は活躍して給与を得ようと思って応募するわけである。

 求職者を騙して酷使しようとする企業や、トラブルを起こして解決金をもらおうとする労働者などはまれな例であるが、そういった事例も含めたトラブル防止対策として、労働条件の整備は欠かせない。…

筆者:原労務安全衛生管理コンサルタント事務所 社会保険労務士 原 論

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掲載 : 労働新聞 平成29年4月24日第3110号10面

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