【これで解決!シゴトとココロの問題】第14回 定期健診の機会を活用へ ★労働新聞社Webサイトで配信中★

2022.03.10 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 日々の業務に忙しいと、管理的立場にいても、心の健康問題に目を向ける余裕がなくなりがちだ。弊社ではWebサイトで「これで解決!シゴトとココロの問題」という番組を配信し、よりシンプルな語り口で具体的なノウハウを示している。今回のテーマは「高ストレス者医師面接避ける」。法政大学の廣川進教授(臨床心理士、公認心理師)は、定期健診の面談でストレスの状況を尋ねるなどして聞き出す方法を提示。一方、本人の了解を得ずに上司に高ストレス者であることを伝えるのはNGとした。

高ストレス者医師面接避ける

 入社5年目の男性Aさん(30代男性)。ストレスチェックの結果、高ストレス者と判定されました。普段から時間外労働が多く、質問項目の「非常にたくさんの仕事をしなければならない」「時間内に仕事が処理しきれない」が「○」になっていました。しかし、忙しい、時間が取れないと言ってなかなか医師面接を受けてくれません。ここ数カ月は、体調不良による欠勤も何回かあったようです。どうしたら良いのでしょうか…。

日南 乃映(以下、日南) 廣川先生。こちらの事例はいかがでしょうか?

廣川 進(以下、廣川) まず相談者の設定は、ストレスチェックの個人結果が見られる立場の人と考えると、…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2022年3月15日第2398号 掲載

あわせて読みたい

連載名で検索する

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。