【産業カウンセリングの現場から】第34回 企業が率先してハラスメント対応を

2012.10.15 【安全スタッフ】
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ブラックな労働環境のなかで

 私は現在特定社会保険労務士として主に労務問題の相談対応業務に従事しています。大学卒業後はその当時毎年のようにテレビニュースで入社式の模様が報道される企業へ入社しました。「女性でも長く勤続できる会社」として選択したつもりだったのですが、配属された現場ではサービス残業はもちろんのこと、取り返しのつかない労働災害やハラスメントが横行する環境で、配属後3カ月で10kgほど痩せた記憶があります。

 そんなブラックな労働環境のなか、若気の至りで労働問題に強い弁護士になろうと本気で思いたち、会社生活からスピンアウトしました。その後長らく非正規労働者として時間に融通のきくコールセンターを渡り歩きながら受験勉強を続けました。

 あまりのハードルの高さに断念はしたものの、一度立てた志を捨てることはできず労働問題に特化した国家資格である社会保険労務士を目指すことにしました。…

執筆:アネトス社会保険労務士事務所 特定社会保険労務士
21世紀職業財団認定セクハラ・パワハラ防止コンサルタント
日本年金機構 年金特別アドバイザー
職場環境向上コーディネーター 橋場 たまき

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平成24年10月15日第2172号 掲載
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