【もう恐れない!テレワーク実務】第13回 コミュニケーション 情報を電子化し共有 雑談も取り入れ孤立防ぐ/川田 理華子

2021.04.01 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

理解促す必要性あり

一般社団法人日本テレワーク協会 客員研究員 社会保険労務士 川田 理華子 氏

 テレワークであっても、仕事を円滑に進めるためのコミュニケーションは重要だ。仕事は1人で完結するものではない。情報を共有する、協力を求める、理解を促すなど、コミュニケーションは仕事をするうえで必要不可欠であり、テレワークであってもそれは変わらない。

 従来は、職場内で仕事をするなかで、周囲の人の会話や作業内容をみながら気付いた点をアドバイスできた。テレワーク中心の働き方の場合には、情報共有の方法から見直さなければならない。業務上必要な情報は1つにまとめる。紙で保存されている文書を電子化し、ファイルサーバーやグループウェアなどを用いて、体系立てて整理する。ちょっとしたノウハウや疑問はビジネスチャットで共有し、職場内の「知る人ぞ知る情報」のようになっているものをなくす。ウェブ会議などで顔や声を用いたコミュニケーションを取り入れ、…

筆者:一般社団法人日本テレワーク協会 客員研究員
社会保険労務士 川田 理華子

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和3年4月12日第3300号10面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ