【もう恐れない!テレワーク実務】第2回 分類、形態ごとの特徴 在宅以外にも選択肢 サテライト型の需要回復/村田 瑞枝

2021.01.14 【労働新聞】
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6つのパターンあり

 新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークが一気に広がり、感染を避けるために通勤をしない、外に出ない、などの理由から自宅で仕事をするのが一般的であったため、テレワークとは在宅勤務であると思われているケースが多い。

 テレワークとは、「情報通信技術(ICT)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」であり、①働く場所によって自宅を利用するいわゆる在宅勤務、②飛行機や新幹線の中、移動の合間に喫茶店などで行うモバイルワーク、③サテライトオフィスやコワーキングスペースで行うサテライトワーク――の3つに区分される。また、就業形態によって雇用型と自営型に分けられるため、全部で6パターンあることをご理解いただきたい。

 今回、多くの方々が経験したであろう在宅勤務において、通勤時間が削減され、家族と過ごす時間、家事の時間、育児の時間、趣味の時間などの充実につながったとする方は少なくない。

 一方、これまで、長期間にわたり毎日自宅で仕事をするという状況は想定されていなかったため、…

筆者:一般社団法人 日本テレワーク協会 事務局長 村田 瑞枝

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令和3年1月18日第3289号10面 掲載

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