『若年者』の労働関連ニュース

2019.05.21 【労働新聞】
能力発揮できる不動産業実現へ 国交省審議会提言

 国土交通大臣の諮問機関である社会資本整備審議会の産業分科会不動産部会はこのほど、不動産業の持続的な発展に向けた官民共通の指針となる「不動産業ビジョン2030」を策定した。中小規模事業者では従業員の定着率が低く、経営者の高齢化も進んでいることから、担い手の確保や事業承継が現実的な課題として顕在化しつつあると訴えている。  業界全体の対策と……[続きを読む]

2017.11.15 【安全スタッフ】
【特集2】組織の機能不全に対処する・中 「心の窓」を開く「心の花束」

 前向きな組織風土をつくるのであれば周囲を巻き込み、相手の心に訴えなければならない――。ランスタッド㈱EAP総研の川西由美子所長は、組織風土改善に興味を示さない人がいたときは、まずは自分と相手との世代のギャップをチェックするようアドバイスする。この差は知識と熱意で埋められるとしている。さらに、閉じたままの心を開くことができる「心の花束」と……[続きを読む]

2016.01.11 【労働新聞】
ユースエール制度で自動車教習所を認定 岩手労働局

 岩手労働局(久古谷敏行局長)は、若者雇用促進法に基づき、全国で初めて自動車教習所の㈱エステーモータースクールをユースエール認定企業に認めた。同制度は平成27年10月に始まったもので、若者の採用・育成に積極的で、しかも直近3事業年度の新卒者などの正社員の離職率が20%以下、週60時間以上の労働時間の正社員の割合が5%以下などの基準を満たし……[続きを読む]

2015.08.15 【安全スタッフ】
【特集1】KY訓練に「ひと味」を “考える”教育がマンネリ化防ぐ

 安全活動の基本として馴染み深く、災害防止に欠かせない危険予知訓練(KYT)。長年継続してきた活動をマンネリ化させないために、ひと味を追加してみるのも手だ。東京メトロ深川工場では、朝礼時間に短時間でできるショートKYTを通じて、従業員の経験や気づきを共有。「つぶやき」と称した活動が、若手層の技術と安全知識の向上につながっている。また、全国……[続きを読む]

2015.03.01 【安全スタッフ】
【特集1】化学工場の爆発に共通要因 「現場対応力」に陰りが リスクベースの安全管理に移行を/中村 昌允

 被害規模の大きさなどから世間の注目を浴びやすい化学工場での爆発火災事故。事故が起こった要因を分析したところ、共通の背景として「現場の対応力の低下」があることが分かった。機械設備の自動化に慣れてしまって急な対応ができない、さらに危険を危険として感じられない「リスク感性」の低下、現場でのコミュニケーション不足などによって、現場で働く労働者の……[続きを読む]

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