『若年者』の労働関連ニュース

2020.10.15 【労働新聞】
【フォーカス】野水鋼業/3年間で11%の賃上げ 若年層へ手厚く配分 NEW

営業利益上げて原資に  ステンレス鋼材の販売などを行う野水鋼業㈱(千葉県鎌ケ谷市、野水俊明代表取締役、60人)では、3年間で全社平均11%の賃上げに成功した。問題の本質を追及する「なぜなぜ分析」と呼ばれる手法を活用して低賃金の理由を探り、仕入れ価格を問題点として突き止めた。営業利益のアップを図り、賃上げの原資を確保している。給与規程の改定……[続きを読む]

2020.01.10 【労働新聞】
定着対策実施は7割 若年者雇用実態を調査 厚労省

 若年正社員の定着に向けた対策を講じている企業が7割を超えることが、厚生労働省の平成30年若年者雇用実態調査で分かった。5年前に実施した前回調査に比べ、労働時間の短縮と年次有給休暇の取得促進などに取り組む企業が増えている。調査は、常用労働者5人以上の1万7112事業所を対象とし、30年10月1日時点の状況を調べた。9455事業所の回答を集……[続きを読む]

2019.05.21 【労働新聞】
能力発揮できる不動産業実現へ 国交省審議会提言

 国土交通大臣の諮問機関である社会資本整備審議会の産業分科会不動産部会はこのほど、不動産業の持続的な発展に向けた官民共通の指針となる「不動産業ビジョン2030」を策定した。中小規模事業者では従業員の定着率が低く、経営者の高齢化も進んでいることから、担い手の確保や事業承継が現実的な課題として顕在化しつつあると訴えている。  業界全体の対策と……[続きを読む]

2017.11.15 【安全スタッフ】
【特集2】組織の機能不全に対処する・中 「心の窓」を開く「心の花束」

 前向きな組織風土をつくるのであれば周囲を巻き込み、相手の心に訴えなければならない――。ランスタッド㈱EAP総研の川西由美子所長は、組織風土改善に興味を示さない人がいたときは、まずは自分と相手との世代のギャップをチェックするようアドバイスする。この差は知識と熱意で埋められるとしている。さらに、閉じたままの心を開くことができる「心の花束」と……[続きを読む]

2016.01.11 【労働新聞】
ユースエール制度で自動車教習所を認定 岩手労働局

 岩手労働局(久古谷敏行局長)は、若者雇用促進法に基づき、全国で初めて自動車教習所の㈱エステーモータースクールをユースエール認定企業に認めた。同制度は平成27年10月に始まったもので、若者の採用・育成に積極的で、しかも直近3事業年度の新卒者などの正社員の離職率が20%以下、週60時間以上の労働時間の正社員の割合が5%以下などの基準を満たし……[続きを読む]

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