【特集1】KY訓練に「ひと味」を “考える”教育がマンネリ化防ぐ

2015.08.15 【安全スタッフ】
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 安全活動の基本として馴染み深く、災害防止に欠かせない危険予知訓練(KYT)。長年継続してきた活動をマンネリ化させないために、ひと味を追加してみるのも手だ。東京メトロ深川工場では、朝礼時間に短時間でできるショートKYTを通じて、従業員の経験や気づきを共有。「つぶやき」と称した活動が、若手層の技術と安全知識の向上につながっている。また、全国建設業協会では、人形を使ったKY手法を開発し会員へ普及している。従来型KYから一歩進んだ「リスクKY」として、災害が起こる原因を考えさせる。…

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平成27年8月15日第2240号 掲載

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