【特集1】危険の芽 着工前に摘み取る 工業化工法で高所作業を削減 墜落リスクの根本的解決図る/三井住友建設 東京建築支店

2015.05.15 【安全スタッフ】
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 建設工事では、着工前の計画段階から入念に危険の芽を摘んでおくことが災害防止のカギになる。超高層住宅などの建築物を数多く手がける三井住友建設㈱東京建築支店は、リスクアセスメントに基づき、在来工法をプレキャストコンクリートによる「工業化工法」に変えることで、躯体外周部での作業を可能な限り削減。躯体工事で墜落・転落災害の発生する危険の根本的解決を図っている。残ったリスクに対しては、コンクリート部材に地上であらかじめ手すりや親綱を取り付ける工夫を凝らし、徹底した高所作業の安全化を実現している。…

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平成27年5月15日第2234号 掲載

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