『社労士会』の労働関連ニュース

2018.10.30 【労働新聞】
創造力強化へ働き方改革を 東京社労士会

 東京都社会保険労務士会(大野実会長)は、社会保険労務士制度創設50周年記念事業として、「働く人の未来を幸せにしたい」をテーマに、経営者や人事総務担当者向けのシンポジウムを開催した。岸博幸慶應義塾大学大学院教授(写真)の基調講演や、パネルディスカッションを行った。 基調講演で岸教授は、企業に働き方改革が求められている理由を解説した。企業の……[続きを読む]

2018.10.26 【労働新聞】
協定による無料相談窓口を設置 千葉経協など3団体

 千葉県経営者協会と千葉県労働基準協会連合会、千葉県社会保険労務士会は働き方改革の無料相談窓口を同社労士会内に開設した(写真)。 窓口は今年8月に3団体で締結した協定に基づくもので、毎週水曜日に対面相談を実施中だ。同社労士会は「改正法の円滑な施行の力になれれば」と期待を込めている。 3団体によるセミナーの開催も決定した。来年1月7日に千葉……[続きを読む]

2018.08.24 【労働新聞】
名城大と講座の覚書を調印 愛知県社労士会

 愛知県社会保険労務士会(大滝春義会長)と名城大学経営学部(田中武憲学部長)は寄附講座の実施に関する覚書を同大学の天白キャンパスで調印した(写真)。同講座は社労士の仕事や活躍を知ることを通じて、働き方や労使関係の実践的な理解を促すのが目的。 今年度は前期と後期に3回ずつ講演会を開催し、来年度から全15回の特殊講義を行う予定。講義では賃金の……[続きを読む]

2018.07.12 【労働新聞】
大規模災害時の協定を締結 福島県社労士会

 福島県社会保険労務士会(宍戸宏行会長)と福島県社会福祉協議会(瀬谷俊雄会長)はこのほど、地震、水害、原子力災害などの大規模災害発生時に、社会保険労務士を相談員として派遣することを内容とした協定を締結した(写真)。 相談員は同県社協の依頼に応じて派遣する。派遣された社労士は、同県社協と社会福祉施設が適切な労務管理を行い、利用者の生活基盤を……[続きを読む]

2018.07.05 【労働新聞】
研究活動が活発化 LGBTの支援めざし 社労士グループ

 セクシュアル・マイノリティを支援する社会保険労務士の活動が活発化し始めている。東京都社会保険労務士会の自主研究グループの1つ「ダイバーシティ経営研究会」のメンバーが中心となって立ち上げた「SR LGBT&Allies」(代表=社会保険労務士法人クリエイト・近藤英明代表社員)がそれで、就業規則を作成して労務トラブルのリスクを回避するだけに……[続きを読む]

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