『社労士会』の労働関連ニュース

2021.09.07 【労働新聞】
無料で契約締結助言 在籍出向前後を支援 香川県社労士会

 香川県社会保険労務士会(植田博司会長)は、同県内企業に在籍型出向の活用を促すため、社会保険労務士の無料派遣を開始する。香川県が設立した専門家派遣制度に協力するもので、利用に踏み切れずにいる企業を支援する。  派遣する社労士は、就業規則の変更、労働条件の調整、契約締結などについて…[続きを読む]

2021.02.15 【労働新聞】
社労士が緊急時に相談対応 新潟県・連携協定

 新潟県は、コロナ禍で変化した新しい働き方への環境づくりを進めるため、同県社会保険労務士会(水戸伸朗会長)と包括連携協定を締結した(写真)。連携項目として、多様な働き方の推進、災害時における労働相談業務の実施などを掲げた。具体的な取組みとして、毎年4月に社労士による労務相談会の開催を依頼するなどを検討している。  緊急事態宣言や大規模災害……[続きを読む]

2020.01.17 【労働新聞】
働き方改革でセミナー開く 福島県社労士会

 福島県社会保険労務士会は令和元年度社労士会セミナーを開催し、宍戸宏行会長(写真)が「働き方改革のおさえどころ」と題した講義を行った。長時間労働と正規・非正規間の待遇格差是正の解説をしている。  正規・非正規間の賃金について、差を設ける場合は事業主に説明義務が課せられたとし、「口頭でも良いが文書がベター」と注意を促した。「将来の役割期待が……[続きを読む]

2019.10.11 【労働新聞】
公立中学校で出前講座開く 埼玉県社労士会

 埼玉県社会保険労務士会(石倉正仁会長)はこのほど、菖蒲南中学校の生徒を対象に「働くときのルールとマナー」をテーマにした出前講座を開いた。講師は檜山崇社労士が務めた(写真)。檜山社労士は「頼まれた仕事が終わったとき」などのシーンにおいて、どう行動したら良いかを生徒たちに問いかけ「報連相」の重要性を強調した。  同社労士会では社会貢献事業の……[続きを読む]

2019.06.13 【労働新聞】
既卒者対象の面接会を開催 埼玉労働局

埼玉労働局(木塚欽也局長)は埼玉県経営者協会や埼玉県社会保険労務士会などと共催で、既卒者を対象とした就職面接会を開催した(写真)。  同県内の企業76社が参加し、既卒者と面接を行った。参加企業は抽選で選ばれており、応募は定員の倍以上あったという。同労働局職業安定課は「若手を自社で育てたいという思いが強いのでは」と話している。  面接会の開……[続きを読む]

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