『社労士会』の労働関連ニュース

2020.01.17 【労働新聞】
働き方改革でセミナー開く 福島県社労士会

 福島県社会保険労務士会は令和元年度社労士会セミナーを開催し、宍戸宏行会長(写真)が「働き方改革のおさえどころ」と題した講義を行った。長時間労働と正規・非正規間の待遇格差是正の解説をしている。  正規・非正規間の賃金について、差を設ける場合は事業主に説明義務が課せられたとし、「口頭でも良いが文書がベター」と注意を促した。「将来の役割期待が……[続きを読む]

2019.10.11 【労働新聞】
公立中学校で出前講座開く 埼玉県社労士会

 埼玉県社会保険労務士会(石倉正仁会長)はこのほど、菖蒲南中学校の生徒を対象に「働くときのルールとマナー」をテーマにした出前講座を開いた。講師は檜山崇社労士が務めた(写真)。檜山社労士は「頼まれた仕事が終わったとき」などのシーンにおいて、どう行動したら良いかを生徒たちに問いかけ「報連相」の重要性を強調した。  同社労士会では社会貢献事業の……[続きを読む]

2019.06.13 【労働新聞】
既卒者対象の面接会を開催 埼玉労働局

埼玉労働局(木塚欽也局長)は埼玉県経営者協会や埼玉県社会保険労務士会などと共催で、既卒者を対象とした就職面接会を開催した(写真)。  同県内の企業76社が参加し、既卒者と面接を行った。参加企業は抽選で選ばれており、応募は定員の倍以上あったという。同労働局職業安定課は「若手を自社で育てたいという思いが強いのでは」と話している。  面接会の開……[続きを読む]

2019.04.11 【労働新聞】
協会けんぽと連携協定締結 福島県社労士会

 福島県社会保険労務士会(宍戸宏行会長)はこのほど、全国健康保険協会福島支部(協会けんぽ、齋藤博典支部長)と健康保険事業の推進に向けた包括連携協定を締結し、協定に基づく共同宣言を行った(写真)。  協定では医療費の適正化や健康診断の受診促進、特定保健指導の実施率向上、事業者健診のデータ取得促進などに連携・協力して取り組むとしている。具体的……[続きを読む]

2019.04.01 【労働新聞】
同一労働セミナー 手当見直しは今から検討を 東京都社労士会

 東京都社会保険労務士会(大野実会長)は、大企業で来年4月、中小企業で再来年4月からスタートする同一労働同一賃金に関するセミナーを開催した=写真。社会保険労務士山口事務所の山口寛志特定社労士が講師を務めている。  山口特定社労士は、「手当の見直しは今から対応を考えるべき」と強調した。手当など待遇面で正社員との間に相違がある場合は、なぜ差を……[続きを読む]

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