協会けんぽと連携協定締結 福島県社労士会

2019.04.11 【労働新聞】
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 福島県社会保険労務士会(宍戸宏行会長)はこのほど、全国健康保険協会福島支部(協会けんぽ、齋藤博典支部長)と健康保険事業の推進に向けた包括連携協定を締結し、協定に基づく共同宣言を行った(写真)。

 協定では医療費の適正化や健康診断の受診促進、特定保健指導の実施率向上、事業者健診のデータ取得促進などに連携・協力して取り組むとしている。具体的な実施内容は両者で今後協議をしていく。

 共同宣言では企業の生産性向上と従業員の仕事と家庭の両立促進のため、健康経営を推進するとした。

平成31年4月15日第3205号4面 掲載

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