働き方改革でセミナー開く 福島県社労士会

2020.01.17 【労働新聞】
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 福島県社会保険労務士会は令和元年度社労士会セミナーを開催し、宍戸宏行会長(写真)が「働き方改革のおさえどころ」と題した講義を行った。長時間労働と正規・非正規間の待遇格差是正の解説をしている。

 正規・非正規間の賃金について、差を設ける場合は事業主に説明義務が課せられたとし、「口頭でも良いが文書がベター」と注意を促した。「将来の役割期待が異なるため、賃金決定基準が異なる」などとする主観的・抽象的な説明では足りないと釘を刺している。

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令和2年1月20日第3241号2面 掲載

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