協定に基づきセミナー開催 千葉・経協など3団体

2019.01.18 【労働新聞】
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 千葉県経営者協会(小島信夫会長)と千葉県労働基準協会連合会(岩山眞士会長)、千葉県社会保険労務士会(森義隆会長)は働き方改革セミナーを開催した(写真)。

 セミナーは昨年8月に3団体で締結した協定に基づくもの。東京大学の水町勇一郎教授が4月から順次施行となる働き方改革関連法を解説した。

 同一労働同一賃金ガイドラインが昨年12月28日に告示された。国会審議を受け、正社員の労働条件を引き下げる対応は望ましくないと明記している。水町教授は「労働者の同意なく就業規則を変更した場合は、合理性が否定される可能性が高い」と注意を促した。

平成31年1月21日第3193号5面 掲載

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