相談窓口設置し支援 働き方改革で協定締結 千葉・経協など3団体

2018.09.10 【労働新聞】
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 千葉県経営者協会(小島信夫会長)と千葉県労働基準協会連合会(岩山眞士会長)、千葉県社会保険労務士会(森義隆会長)は相談窓口の開設やセミナーの共同開催などを内容とした「働き方改革に係る連携協力に関する協定」を締結した=写真。三者による働き方改革推進に関する協定締結は全国で初めてとなる。

 相談窓口は10月1日に開設する予定で、同県内の労使であれば無料で利用が可能だ。主に中小企業の利用を想定しており、相談結果は2カ月に1度開く三者会議で共有し、今後の事業に役立てる。セミナーは今年度中の開催を予定している。

平成30年9月10日第3176号4面 掲載

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