中小に専門家を派遣 雇用環境の整備支援 東京都

2019.05.07 【労働新聞】
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 東京都は、中小企業における働きやすい職場環境づくりを後押しするため、雇用環境整備に取り組む企業へ専門家を派遣する。企業からの申請受付をこのほど開始した。

 支援を受けられるのは、東京都内で事業を営む常時雇用労働者300人以下の企業。働きやすい職場環境づくり推進取組み計画を記載した申請書を提出する必要がある。

 支援内容は、働き方・休み方の改善、非正規労働者の雇用環境の改善、仕事と育児・介護・病気治療の両立推進など。相談内容に応じて、残業削減・年次有給休暇取得促進や、パート用就業規則の整備などについて助言する。

 都の職員が職場を訪問して課題を聴き取ったあと、社会保険労務士や中小企業診断士などの専門家を派遣する。専門家の派遣は、1社につき最大5回まで。

令和元年5月6日第3207号2面 掲載

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