働き方改革向け連携協定を締結 福島県社労士会

2018.03.01 【労働新聞】
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 福島県社会保険労務士会(宍戸宏行会長=写真左)と福島労働局(島浦幸夫局長=写真右)はこのほど、「新生ふくしま『人を大切にする企業づくり』・『魅力ある職場づくり』推進連携協定」を締結した。働き方改革を含む都道府県労働局と県社労士会の連携協定締結は全国で初めて。

 宍戸会長は「社労士会のめざす『人を大切にする企業づくり』を広く県民に伝えられる」と協定に期待を寄せた。同日には共同宣言も公表、相互連携をアピールした。

 同協定に基づく検討会の初会合では、今後、地域密着の働き方改革を進めるため、中小企業の要望を共有するとともに、重要な要望については厚生労働本省に報告することなどを確認した。

平成30年2月26日第3150号5面 掲載

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