中小企業支援の連携協定を締結 徳島県社労士会

2019.03.18 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 公益財団法人とくしま産業振興機構(熊谷幸三理事長)と徳島県社会保険労務士会(米澤和美会長)は、中小企業支援に関する業務協力の協定を締結した(写真)。

 「徳島県よろず支援拠点」の業務で互いに協力する。同拠点に寄せられた相談が労務問題だった場合には同社労士会につなぐなど、支援が必要な企業の紹介を図る。合同相談会、共同セミナーの開催も予定している。

 米澤会長は「県内中小企業の活性化につながれば」と協定への期待を寄せた。両者はこれまでも協力関係にあったが、関係をより強固なものとするため、昨年の春頃から話合いを進めていた。

平成31年3月18日第3201号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ