『建設労務安全研究会』の労働関連ニュース

2017.12.06 【安全スタッフ】
健康の保持増進で魅力ある建設業に 労研・全国交流会議

 建設労務安全研究会は11月2日、鉄鋼会館(東京・中央区)で第36回全国労研交流会議を開催した。土屋良直理事長は、「建設従事者の高齢化、技能労働者の確保育成などの課題が指摘されており、働く人の健康の保持増進、安全確保を行って魅力ある建設業にしていかなければならない」と問題解決へ向けて決意表明した(写真)。このため、労研では、メンタルヘルス……[続きを読む]

2016.11.29 【安全スタッフ】
創立70周年迎え 活動強化を誓う 労研・全国交流会議

 建設労務安全研究会は11月2日、鉄鋼会館(東京・中央区)で第35回全国労研交流会議を開催した。土屋良直理事長は、「建設従事者の高齢化、技能労働者の確保育成、新卒者の確保など課題が山積、諸問題を解決しながら魅力ある産業にすることが重要課題」と挨拶した。 また労研は今年、創立70周年を迎える。土屋理事長は「労務・安全の調査を行い業界を後押し……[続きを読む]

2015.12.15 【安全スタッフ】
改正足場関連規則 現場の留意点解説 労研セミナー

 「改正足場関連規則Q&A」「建設現場における一人親方および高齢者・年少者・女性の管理」をテーマに建設労務安全研究会のセミナーが開かれた。講師はそれぞれ久高公夫・フジタ安全環境部長と鉄建建設の細谷浩昭・安全品質環境部担当部長が務めた。 足場関連は今年7月に施行された労働安全衛生規則などの改正内容を確認のうえ、それに伴うQ&Aや現場での留意……[続きを読む]

2015.12.01 【安全スタッフ】
創立70年へ向け安全の決意新たに 労研

 建設労務安全研究会(略称:労研)は11月5日、第34回の全国労研交流会議を東京都内で開催した(写真)。会議では、各地労研から取り組んできた成果発表があった。 大阪、仙台、北海道、福岡、愛知、東京から積極的な取組みが紹介されたが、なかでも北海道では高校生を対象とした「第一種酸素欠乏作業特別教育」といったユニークな〝仕掛け〟もみられた。 労……[続きを読む]

2015.10.15 【安全スタッフ】
【トピックス】「復興」の重み受け止め 常に安全作業心がける 労研が岩手・釜石市工事現場を視察

 東日本大震災は大きな爪あとを残したとともに、「復興」という試練をも与えた。そんな復興工事の現状を知るため、建設労務安全研究会(略称:労研)は8月28日、岩手・釜石市の現場を視察した。現場では、管理者・作業者たちが「復興」の2文字を重く受け止めつつ、常に安全な作業に取り組んでいる姿を目にすることとなった。工事範囲には震災の被災者が居住して……[続きを読む]

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