職場環境整備へ 職人ファースト 建設労務安全研究会・全国交流会議

2019.11.28 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 建設労務安全研究会は、鉄鋼会館(東京・中央区)で第38回全国労研交流会議を開催した。本多敦郎理事長は「建設従事者は高齢化しており、安心して働ける環境整備などの重要課題が山積している。〝職人ファースト〟の考え方が大切」とした(写真)。

 同会議では、ブロックごとに設置されている労研の成果発表が行われた。大阪労研では「ご安全に運動」の一環で作られた墜落・転落事例集を紹介。高所作業車の搬器が揺れて地上20m下に墜落した事例では、作業計画を立てることが重要などと解説した。

 また、福岡労研では不安全状態のある現場の写真を見せて、どこに危険があるか指摘する取組みを行っている活動が報告された。

2019年12月1日第2343号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ