健康の保持増進で魅力ある建設業に 労研・全国交流会議

2017.12.06 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 建設労務安全研究会は11月2日、鉄鋼会館(東京・中央区)で第36回全国労研交流会議を開催した。土屋良直理事長は、「建設従事者の高齢化、技能労働者の確保育成などの課題が指摘されており、働く人の健康の保持増進、安全確保を行って魅力ある建設業にしていかなければならない」と問題解決へ向けて決意表明した(写真)。このため、労研では、メンタルヘルス対策、安全帯構造規格への提言、第13次労働災害防止計画の対応を進めていくとしている。

 同会議では、ブロックごとに設置されている労研の成果発表が行われた。仙台労研では、東北6県筆頭労働基準監督署長との意見交換会の模様が報告された。

平成29年12月1日第2295号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ