『大会』の労働関連ニュース

2019.11.14 【安全スタッフ】
働き方改革の世相を表現し 低住協が川柳表彰

 「心配で どんなときでも 脳残業」(日野興業㈱富田紗代さん)、「パワハラか 愛のムチかは 紙一重」(スウェーデンハウス㈱野田歩実さん)――。全国低層住宅労務安全協議会(石野健二会長)は今年の「安全標語・ブラック川柳」の大賞に2つの作品を選んだ。  表彰式は10月21日、四谷区民ホール(東京・新宿区)で開催された2019年度全国低住協安全……[続きを読む]

2019.11.01 【安全スタッフ】
休業災害増を懸念 非会員支援も課題 建災防・全国大会

 建設業労働災害防止協会は9月26、27日、第56回全国建設業労働災害防止大会を福岡市で開催した。  初日の開会式で錢高一善会長(写真)は、「高水準の工事量が続くなか、人材不足、高齢化の進展、外国人労働者の受け入れ拡大などによって労働災害発生のポテンシャルは高まっている」とし、休業災害が2年連続で増加している現状を懸念。  建設業の労働災……[続きを読む]

2017.12.20 【安全スタッフ】
【特集2】トップとボトム融合で現場力の向上を推進へ 部門参画が災害発生率に直結 第76回全国産業安全衛生大会in神戸

 中央労働災害防止協会は11月8~10日、第76回全国産業安全衛生大会を神戸市で開催した。今年3月に設立された製造業安全対策官民協議会の特別セッションでは、トップダウンとボトムアップの融合による現場力向上を推し進めることで意見が一致した。同協議会が行った調査結果によると、災害発生率の低い事業場ほど、リスクアセスメントの実施で「設備・保全部……[続きを読む]

2016.09.05 【労働新聞】
付加価値測定議論を JAM第18回定期大会で宮本会長 相応しい利益得るため

 300人未満が大半を占めるものづくり産別JAM(宮本礼一会長)は、8月25、26の両日にわたり静岡県で第18回定期大会を開催した。  冒頭、宮本会長は、3年連続で賃上げを獲得した16春闘に触れ、「経済好循環に向けた環境づくりに一定の役割を果たせた」とした一方、大手メーカーから中堅中小の下請けまでを含む「バリューチェーン」(サプライチェー……[続きを読む]

2012.10.01 【労働新聞】
日建協との統合 任期中にめどを 建設連合委員長

 「私の任期中に何とかめどを付け、新しい形まで持っていければ」――中小ゼネコンなどの労働組合でつくる建設連合の星野康幸中央執行委員長が9月14日の第24回年次大会(東京)の冒頭挨拶で述べたもので、建設関連労組の大同団結に向けた思いを吐露した。意中の相手は、大手ゼネコンのホワイトカラー職員の労働組合でつくる日建協(日本建設産業職員労働組合協……[続きを読む]

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