働き方改革の世相を表現し 低住協が川柳表彰

2019.11.14 【安全スタッフ】
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 「心配で どんなときでも 脳残業」(日野興業㈱富田紗代さん)、「パワハラか 愛のムチかは 紙一重」(スウェーデンハウス㈱野田歩実さん)――。全国低層住宅労務安全協議会(石野健二会長)は今年の「安全標語・ブラック川柳」の大賞に2つの作品を選んだ。

 表彰式は10月21日、四谷区民ホール(東京・新宿区)で開催された2019年度全国低住協安全大会で行われた(写真)。今年の応募作には働き方改革をキーワードとする内容が多かった。

 「現場にて 無料(タダ)で教わる 外国語」「気づいたら 自分も周りも 高齢化」など、外国人労働者や高齢者が現場に増えている世相を表した句もみられた。

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2019年11月15日第2342号 掲載

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