休業災害増を懸念 非会員支援も課題 建災防・全国大会

2019.11.01 【安全スタッフ】
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 建設業労働災害防止協会は9月26、27日、第56回全国建設業労働災害防止大会を福岡市で開催した。

 初日の開会式で錢高一善会長(写真)は、「高水準の工事量が続くなか、人材不足、高齢化の進展、外国人労働者の受け入れ拡大などによって労働災害発生のポテンシャルは高まっている」とし、休業災害が2年連続で増加している現状を懸念。

 建設業の労働災害で大きな割合を占める墜落転落防止を第一の課題とした各種事業の推進や、労働災害が多く発生している非会員事業場についても行政の指導のもとで安全衛生活動を支援していくとした。

 大会2日目には、無災害現場や建設業店社の安全管理事例を発表。参加者は熱心に耳を傾けた(次号に大会レポートを掲載予定)。

2019年11月1日第2341号 掲載

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