工事量の増加見据え さらなる取組み必至 建災防・全国大会

2018.10.12 【安全スタッフ】
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 建設業労働災害防止協会は9月20、21日の両日、第55回全国建設業労働災害防止大会を横浜市で開催した。同地での開催は11年ぶりになるという。

 初日の総合集会で錢高一善会長は主催者代表として挨拶=写真。平成29年の建設業の死亡災害が323人と対前年比9.9%増という大変残念な結果となったと述べ、今年も自然災害からの復旧・復興工事や、2020年東京五輪関連の工事などにより、昨年以上に工事量の増加が見込まれるとして、さらなる労働災害防止活動への取組みが必至となっていると訴えた。

 6つの専門部会と展示会が開かれ、企業関係者で活況を呈した(次号に大会レポートを掲載予定)。

平成30年10月15日第2316号 掲載

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