【特集2】トップとボトム融合で現場力の向上を推進へ 部門参画が災害発生率に直結 第76回全国産業安全衛生大会in神戸

2017.12.20 【安全スタッフ】
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 中央労働災害防止協会は11月8~10日、第76回全国産業安全衛生大会を神戸市で開催した。今年3月に設立された製造業安全対策官民協議会の特別セッションでは、トップダウンとボトムアップの融合による現場力向上を推し進めることで意見が一致した。同協議会が行った調査結果によると、災害発生率の低い事業場ほど、リスクアセスメントの実施で「設備・保全部門」「生産管理部門」などの参画割合が高いことが分かった。来年3月発行予定の労働安全衛生の国際規格ISO45001に関するパネルディスカッションでは、日常的な安全衛生活動を盛り込んだ日本版新規格であるISO45001+αの重要性をアピール。国際標準に沿うだけでなく認証企業のレベル確保を目指し、審査員の質の担保を含む適切な運用方法などが議論された。…

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平成29年12月15日第2296号 掲載

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